
連載「暮らしのアドバイス」
皆様こんにちは。コーディネーターの今川です。「暮らしのアドバイス」では、私がコーディネーターとしてお客様からご相談を受けた事や暮らしの中で工夫していることを少しずつ紹介していきます。皆様の暮らしの中で参考になればいいなと思います。
No.7 朝はカーテンと窓を開けてリフレッシュ!
一日の始まり、朝はカーテンを全開にして、窓も開けてください。朝の気持ちの良い光を入れ、そして部屋の中の空気を入れ替えます。
光を浴びて空気を入れ替える事で気分がすっきりとします。
ゆっくり深呼吸をして、これから始まる一日のエネルギーを充電しましょう。No.6 お掃除編 捨てられるゴミ箱
新聞の折り込みチラシなどを利用して、小さなゴミ箱を作ってちょっとしたゴミ箱を入れるようにしてみましょう。 折り紙で箱を作る要領で、チラシで小さなゴミ箱を作ります。料理の時に出た野菜の皮などは、三角コーナーではなく、チラシのゴミ箱に入れるようにします。料理が終わったら、そのまま捨てるだけで済みます。シンクや三角コーナーを掃除する手間が省けます。また、これからの季節に良いお鍋の時に、お魚の骨などを入れるようにすればそのまま捨てられ洗い物を増やす事もありません。No.5 お掃除編 排水管は重曹+お酢
汚れがたまりやすくにおいの元になる排水管は定期的に掃除をしておきたい場所です。月に1回、重曹をひとつかみ排水口に振り入れ、カップ1/2のお酢をながしいれてください。泡が噴火するように出てくるはずです。数分間排水口をふさいでおき、その後、三十分ほどおいてから、水を勢いよく流します。汚れも臭いもきれいにとることができます。重曹は弱アルカリ性で、酸性の汚れや臭いを中和する働きがあり、油のベトベトした汚れも分解してくれるパワーがあります。また、入浴剤の成分として利用されていたり、お菓子の材料として利用されていたりするものですから、キッチンまわりの掃除にも安全に利用することができます。*** No.4 エコ編 電気代の節約に
電化製品は、コンセントにさしておくだけでも、待機電力を消費してしまいます。使わないときには、コンセントを抜いて、元から切っておくことが、 エコになり、電気代の卸約にもなります。しかし、家の中の電化製品も色々あるので、どのコンセントがどの電化製品のものかがわからなくなってしまうことかあります。そんな時、コンセントの目印として、食パンなどの袋についている□どめ のブラスチックを利用してください。穴がおいていて、着脱しやすいように爪がついていますので、そのままコンセントにつけることができます。油性マジックで名前を書いたり、色を分けたりすれば、ひと目でどの電化製品のコンセントかを見分けることができます。 No.3 お掃除編 アルミホイルで汚れ落とし
使い終わったアルミホイルをクシャッと丸めるだけで、スチールタワシの変わりになります。魚焼きの網や焦げ付いた鍋など、アルミタワシでこすれば汚れを落とす事ができます。ただし、研磨力が高いので、傷つきやすいもの(ステンレスシンクなど)には利用しない様にしてください。心配な場合は汚れを落としたい部分の隅っこで、少しこすって傷がつかないかを確認してから行うようにしましょう。No.2 収納編 ペットボトルがパスタのケース!
袋入りのパスタは一度封を切ると保存がしづらいものです。また、袋の開け方を失敗してしまうと、パスタがバラバラになってしまいますし、ホコリなど衛生面も気になりますね。そこでそんなパスタを簡単に収納できるのが、ペットボトル!きれいに洗ったペットボトルにパスタを入れるだけ。フタもしっかりできるので、ホコリが入る心配もありません。また立てて収納ができるので場所もとりません。また、逆さまにしてペットボトルの口から出てくる量が、おおよそ一人分の分量になるので、計りで量ったりメジャーを使ったりせず、人数分のパスタを茹で上げることができます。No.1 収納編 ワインのコルクで安全収納!?
ワインのコルク栓はすぐに捨ててますか?このコルク栓がなんと便利な収納アイテムとして利用できます。水洗いした後、乾かしたらバーベキューの串やアイスピックのような先の尖ったものをコルクに刺して収納するだけ。とても簡単なことですが、先端をコルクでカバーできるので安全に収納する事ができます。串などが複数本ある場合には並べて刺しておく事でバラバラになってしまう事を防ぐことができます。






