電陽社建設の家づくりにはこだわりがあります。
富山の新築・リフォームはお任せください。

電陽社建設の家づくり

3つのこだわり 

自然共有型とは?

電陽社建設は建物の設計はもちろん、建物を取り巻く環境を含めた家づくりを心がけたいと思っています。よく耳にするeco家電やecoバックなど,それらはecoを考える一歩ではありますが、本来のecoすなわちエコロジーを意味する生態学的な要素や文化的・社会的・経済的な思想や活動といった視点が欠けていることが多いのが実態です。日本の環境や生態系を見据えて、できるだけその土地の気候や風土、まわりの立地環境を見ながら住宅の計画をすることが本当のecoに繋がるのではないでしょうか。樹木を住環境に取り入れたり、かたちの有無に関わらず古き良き物を大事に利用したり、自然や文化との共存を図ることが豊かな生活に繋がる一歩になると考えます。豊かな日本の四季や文化を住環境に取り入れ、四季折々の喜びを感じる。それが自然共有型です。


 

みんなの庭計画

1 四季の草木

豊かな四季の光と風を取入れ、自然環境に寄与する植栽を植えてみませんか?
もう少しわかりやすく説明をしましょう。日本では四季折々の自然の移ろいを楽しむことができます。樹や葉の形、花や実は庭の風景を豊かにしてくれますし、日本の気候風土に合った草木は野鳥や蝶をはじめ様々な生きものを呼ぶことができます。人はもちろん四季を通して生きものが喜ぶ草木を植え、自然環境に寄与しようという試みです。生きものが好きな人にとてもお勧めです。

2 ビオトープ まずはできることから・・・

今学校や自治会でビオトープに取り組む団体が増えています。そもそもビオトープとはドイツで生まれた言葉で「bio-top」=「生きもの-空間」、生きものが生息する空間を意味します。失ってしまった自然環境を積極的に取り戻すために人工的に公園や緑地をつくるようになったのが始まりです。住宅に取入れられる自然はたかが知れてるかもしれません。しかし、住まいづくりと共に生きものが還ってくる場を少しづつ増やし、それを積み重ねていくことで自然が繋がり、そして緑豊かな町並みになれば素敵だな・・・そう思うのです。できるだけ日本の生きものが喜ぶ里山の樹を中心にした庭づくりを心がけ、できることから行動に移していきたいと考えています。

3 電陽社建設ができること

新築で住宅を建てるお客様にシンボルになる里山の樹を1本プレゼントいたします。 ご希望のお客様には北陸の気候に合った在来種を中心とした庭つくりのご提案を差し上げます。