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富山の新築住宅・増改築・リフォームは電陽社建設へ


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よくある質問

 

 

Q1.建て替えとリフォーム、どちらがいいでしょうか?

答えそれぞれのお宅の事情により異なります。過去にリフォームの相談を受けていて、建て替えをおすすめした物件もありますし、またその逆もあります。
土地・建物を取得する金額や築年数、総工事費や期間などを判断材料とし、相対的に考えながらお客様の要望にできるだけ添えるようなアドバイスを差し上げます。
建て替えか?それともリフォームか?迷っている方はお気軽にご相談ください。

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Q2.電陽社建設って何をしてる会社ですか? ショールームはありますか?

答え電陽社建設は住宅の新築やリフォーム、店舗の企画・設計・施工を行う会社です。建築工事から内装工事までを手がけ、客様からのお問い合わせから工事完了まで一貫した管理体制のもと業務に取り組んでいます。→事例集へ

答え残念ながらショールームはありません。
しかし、事務所に併設しておりますスペース(我々はスタジオと呼んでいます)では、呼吸する家の展示機能と多数の建材サンプルなどを有しております。ぜひお気軽にお立ち寄りください。

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Q3.「呼吸する家」では結露は絶対にしないんでしょうか?

答え絶対に結露しないということは残念ながらありません。ですが、呼吸する家は透過の力により結露を最小限に抑えることができます。
結露とは室内と室外の温度差、そして湿度が大きく関係しています。したがって、使われる材料や家の間取り、生活スタイルによって違いが生じるものです。
温度と湿度の相対関係をお客様にアドバイスすることで、できるだけ快適な暮らしづくりを心がけています。

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Q4.呼吸する家を体感することは可能ですか?

答え長野県長野市にWB工法の実験棟がございます。予約をすることで宿泊体験が可能です(有料)
呼吸する家に関心をお持ちのお客様はぜひ一度体感してください。
詳しくはお問い合わせください。

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Q5.「家が呼吸する」とは?

答え人間は呼吸し、多くの水分を取り入れ、発散しています。そうする事で快適に生活を送っています。では私たちが暮らす家はどうでしょう。家も同様に水分を取り入れたり発散したりしなければ暮らすことはできません。よく勘違いをされる点は換気システム(強制換気)を取り入れれば家は呼吸しているのと同じと思われることです。それは大きな間違いで家の呼吸は私たちと同じように自然に行われなければなりません。家が自然に水分を取り入れたり発散したりすることが家が呼吸するということなのです。

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Q6.「通気断熱」とは?

答え人は、寒ければ衣服を重ね着をし、暑ければ衣服を脱いで風通しを良くします。汗は下着が吸い取り発散します。家も人と同じように汗をかきます。家も人と同じように考えるのが通気断熱の原点です。家が暑くなれば風通しを良くし、寒ければ重ね着をするように風を遮断する。通気断熱とはこの重ね着の原理なのです。

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Q7.「窒息住宅」はどうしてだめなの?

答え家が窒息していると、空気が淀み、家は蒸れ、腐り、窓やフローリングは結露し、ダニやカビの発生を促します。化学物質は(ホルムアルデヒド)は留まり高濃度となり、これらが新築病(シックハウス症候群)を引き起こしてしまうからです。

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Q8.「結露」はなぜ起こるの?

答え結露の例は冬の窓ガラスにつく水滴がわかりやすいと思います。原理は急激な温度差と多湿により水滴となって付着することをいいます。鉄、ガラス、ビニールのように透湿性がなく、熱伝導率の高い材料に激しく起こり、同様に通気が遮断された壁の中、空気が滞る押入れの中、部屋に置かれたタンスの裏などに発生します。極端な例をあげると床のフローリングや小屋裏の断熱材などにも起こります。この結露現象は高気密住宅などでは冬だけでなく夏にも起きています。これを「逆結露」といいます。これは家を気密にし熱を抱え込む冬向きの家を造ったため、夏場1日中冷房をするために外気と屋内の温度差が急激に起こり結露が発生してしまったのです。

 

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