工業化・分業化が進む現代、住まいづくりも効率化が追求され、味気なく済まされつつあります。現場監督が何棟もの現場を掛け持ちして、滅多に現場に顔を出さないということも珍しくありません。一生を過ごす住まい・空間づくりに、妥協は許されないと考えます。電陽社建設の現場監督は、設計から作業までをこなし、細部の釘1本にいたるまで把握して建築をすすめます。かつての「棟梁」のように、1人の現場監督が、1棟1棟を心をこめて丁寧に仕上げます。